品質改善への取り組みと「ISO委員会」
APPROACH■品質方針
常にお客様の側に立って品質を作り込み
最良の技術・商品を通じて
お客様の付加価値の最大化を図ります
■2026年度 経営品質方針
ひとりひとりが
原価に対する責任を持ち
自発的に考え、すぐ実行する
毎月実施される「ISO委員会」で、各プロセスからPDCAに基づいた報告を行うことで、評価点や問題点を顕在化。質疑応答を通じて問題をリアルタイムに解決し、Q.C.D*の面でお客様に満足していただける品質の確保に努めています。*Quality, Cost, Delivery(品質、価格、納期)
不適合発生時は、その現象を各プロセスに向けてリアルタイム(2時間以内)&写真付きで公開。管理グループによる現物確認と原因分析を行い、各部署で同様のケースが該当しないか検証することで、再発防止の迅速化を図っています。
不適合の原因は、社内・顧客を問わず「なぜなぜ分析」で原因を究明。真の原因に対する適正な対策を検討・実施し、経過監視とレビューを実行。有効性を判断して完結させます。情報を取りまとめた分析グラフを作成して、以降の目標設定や改善事項の指標にしています。
内部監査
ISOクローズミーティング
情報セキュリティマネジメント
INFORMATION SECURITY MANAGEMENT日本ベネックスでは、2026年3月に経理・総務・社内システム部門を対象としてISO27001の認証を取得しました。
今後も、情報セキュリティマネジメントシステムの運用と継続的な改善、全社的な情報セキュリティ意識向上への取り組みを行ってまいります。
情報セキュリティ基本方針
INFORMATION SECURITY BASIC POLICY株式会社日本ベネックス(以下、当社という)は、高度情報化社会における情報資産を適切なセキュリティ対策を実施し、紛失・盗難・破壊・不正使用・事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、情報セキュリティ基本方針を定め、経営者を含む全従業員は、当社の情報セキュリティに対する取り組みの指針とします。
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1. 経営者の責任および継続的改善
当社の経営者は、組織的かつ継続的に情報資産が適切に管理されるよう主導します。
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2. 社内体制および情報管理規程の整備
当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために必要な管理体制を整備し、必要な情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
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3. 従業員の取組み
当社の従業員は、情報セキュリティの維持及び改善のために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
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4. 法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、事業活動で利用する情報資産に関連する法令、規制、規範及びお客様との契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。
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5. 違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2025年10月1日
株式会社日本ベネックス
代表取締役社長 小林 洋平