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日本ベネックス、茨城県つくばみらい市にて0.8MWの「屋根借り」メガソーラーを稼働

日本ベネックスとして2件目の「ノンファーム型接続」

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下:日本ベネックス)は、茨城県つくばみらい市の物流施設「アイミッションズパーク守谷」※ の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス守谷ソーラーポート」の運転を開始したことをお知らせいたします。

日本ベネックスとして9件目となる “屋根借り” 太陽光発電所「ベネックス守谷ソーラーポート」。伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人が運用を行う物流施設「アイミッションズパーク守谷」の屋上屋根に2,160枚の太陽電池モジュールを設置して建設を進めており、このたび稼働いたしました。年間予想発電量は、一般家庭約300世帯分に相当する約89万kWhを見込んでおります。

【ベネックス守谷ソーラーポート概要】

発電所名

ベネックス守谷ソーラーポート

事業主

株式会社日本ベネックス

所在地

茨城県つくばみらい市

出力

820.8kW (DC)

FIT単価

11.5円/kWh

年間予想発電量

約890,000kWh(一般家庭約300世帯分)

パネルメーカー

ライセン

PCSメーカー

サングロウ

運転開始日

2021年6月19日

「ベネックス守谷ソーラーポート」の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は25件(約22.6MW)となりました。このうち、屋根借り太陽光発電所は9件(約13.9MW)となります。

日本ベネックスは、太陽光発電所の建設を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及を目指してまいります。

※「アイミッションズパーク守谷」は茨城県つくばみらい市(つくばエクスプレス「守谷」駅から約3km、常磐自動車道「谷和原IC」から約1.3km」)に2017年に建設された、敷地面積14,231.09㎡、延べ床面積18,680.16㎡の3階建て物流施設。

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