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プレスリリース:日本ベネックス、神奈川県厚木市にて1.2MWの「屋根借り」メガソーラーを稼働

日本ベネックスとして初の神奈川県における「屋根借り」案件

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下:日本ベネックス)は、神奈川県厚木市の物流施設「MJロジパーク厚木1」※ の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス厚木ソーラーポート」の運転を開始したことをお知らせいたします。

日本ベネックスとして8件目となる “屋根借り” 太陽光発電所「ベネックス厚木ソーラーポート」。三菱地所物流リート投資法人が運用を行う物流施設「MJロジパーク厚木1」の屋上屋根に3,549枚の太陽電池モジュールを設置して建設を進めており、このたび稼働いたしました。年間予想発電量は、一般家庭約450世帯分に相当する約135万kWhを見込んでおります。


【ベネックス厚木ソーラーポート概要】

発電所名

ベネックス厚木ソーラーポート

事業主

株式会社日本ベネックス

所在地

神奈川県厚木市金田

出力

1,224.4kW (DC)

FIT単価

13.45円/kWh

年間予想発電量

約1,350,000kWh(一般家庭約450世帯分)

パネルメーカー

JAソーラー

PCSメーカー

明電舎

運転開始日

2021年5月19日

 「ベネックス厚木ソーラーポート」の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は24件(約21.8MW)となりました。このうち、屋根借り太陽光発電所は8件(約13.1MW)となります。

日本ベネックスは、太陽光発電所の建設を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及を目指してまいります。

※「MJロジパーク厚木1」は神奈川県厚木市(小田急小田原線「本厚木」駅から約2km)に2013年に建設された、敷地面積19,780.93㎡、延べ床面積27,836.15㎡の3階建て物流施設。

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