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兵庫県猪名川町にて0.75MWの「屋根借り」太陽光発電所を稼働

日本ベネックスとして初の関西地方での自社太陽光発電所の稼働

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下:日本ベネックス)は兵庫県猪名川町の物流施設「プロロジスパーク猪名川1」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス猪名川ソーラーポート」の運転を開始したことをお知らせいたします。

 

日本ベネックスとして12件目となる “屋根借り”太陽光発電所「ベネックス猪名川ソーラーポート」。
物流施設「プロロジスパーク猪名川1」の屋上屋根に1,285枚の太陽電池モジュールを設置して建設を進めており、このたび稼働いたしました。
年間予想発電量は、一般家庭約275世帯分に相当する約82万kWhを見込んでおります。

 

【ベネックス猪名川ソーラーポート概要】

発電所名

ベネックス猪名川ソーラーポート

事業主

株式会社日本ベネックス

所在地

兵庫県猪名川町

出力

745.3kW (DC)

FIT単価

14円/kWh

年間予想発電量

約824,000kWh(一般家庭約275世帯分)

パネルメーカー

ハンファQセルズ

PCSメーカー

SUNGROW

運転開始日

2022年3月18日

「ベネックス猪名川ソーラーポート」の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は28件(約26.9MW)となりました。このうち、屋根借り太陽光発電所は12件(約18.2MW)となります。

日本ベネックスは、太陽光発電所の建設を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及を目指してまいります。

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