お知らせ

WHAT'S NEW

神奈川県座間市にて約4.2MWのオンサイトPPA・余剰FIP太陽光発電所を稼働~自社FIP太陽光発電所は60MW超に~

日本ベネックスは、神奈川県座間市にて三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)が主たる事業者として開発した物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)座間」(以下「MFLP座間」)の屋根に約4.2MWの太陽光発電所「ベネックス座間ソーラーポート」(以下「本発電所」)を設置し、このたび運転を開始いたしました。本発電所の稼働により、日本ベネックスの所有するFIP太陽光発電所は、60MWに到達いたしました。

「ベネックス座間ソーラーポート」

本発電所は「MFLP座間」の屋上屋根に7,046枚の太陽電池モジュールを設置して建設された4,192.3kWの太陽光発電所で、発電した電力はまず施設内で消費され(オンサイトPPA)、余った電力はFIP制度を活用して外部へ売電(余剰FIP売電)いたします。
年間発電量は、一般家庭約1,436世帯分の消費電力に相当する約431万kWhを見込んでおります。

【ベネックス座間ソーラーポート 概要】

発電所名

ベネックス座間ソーラーポート

事業主

株式会社日本ベネックス

所在地

神奈川県座間市

出力

4,192.3kW (DC)

年間予想発電量

約4,308,000kWh (一般家庭約1,436世帯分)

パネルメーカー

チントソーラー

PCSメーカー

SUNGROW

FIP運転開始日

2026年4月2日

日本ベネックスの保有する自社発電所は56件(合計出力約81.2MW)となりました。このうち物流施設の屋根借り太陽光発電所は39件(合計出力約72.2MW)、FIP太陽光発電所は31件(合計出力約60.2MW)となります。

日本ベネックスは、太陽光発電所の建設および運営を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。

 

アイコン この記事をシェアする