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プレスリリース:日本ベネックス、千葉県印西市にて国内最大級(約3MW)の「屋根借り」メガソーラーを稼働

高圧太陽光発電所では国内初の「ノンファーム型接続」により稼働の案件

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下:日本ベネックス)は、千葉県印西市の物流施設「アイミッションズパーク印西」の屋根を賃借した、メガソーラー「ベネックス印西ソーラーポート」の運転を開始したことをお知らせいたします。単独の物流施設における屋根借りメガソーラーとして、国内最大級(約3MW)、高圧太陽光発電所では国内初の「ノンファーム型接続」で稼働したケースです。

 年間予想発電量 = 約318万kWh
日本ベネックスとして7件目となる “屋根借り” 太陽光発電所「ベネックス印西ソーラーポート」。伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人が運用を行う物流施設「アイミッションズパーク印西」※ の屋上屋根に、8,715枚の太陽電池モジュールを設置して建設を進めており、このたび稼働いたしました。年間発電量としては、一般家庭約900世帯分に相当する、約318万kWhを見込んでおります。

国内初「ノンファーム型接続」 /  FIT入札  /  明電舎と共同開発のPCS収納盤
● この案件は、一定の条件下で系統への接続を認める「ノンファーム型接続」の、千葉県での試行的な取り組みの対象であり、基幹系統の混雑時における出力抑制を前提に、連系が可能となったものです。高圧太陽光発電所として、国内初の稼働事例となります
● 2019年上期のFIT第4回入札にて、45円にて落札
● PCSは明電舎製であり、同社と日本ベネックスの共同開発によるPCS収納盤を採用しています

*プレスリリース「屋根借りメガソーラー『ベネックス川越ソーラーポート』稼働及び明電舎500kWパワーコンディショナー屋外収納盤の共同開発について」をご参照ください

【ベネックス印西ソーラーポート概要】

発電所名

ベネックス印西ソーラーポート

事業主

株式会社日本ベネックス

所在地

千葉県印西市松崎台

出力

3,006.6 kW (DC)

FIT単価

13.45円/kWh

パネルメーカー

JAソーラー

PCSメーカー

明電舎

年間予想発電量

約3,180,000kWh(一般家庭 約900世帯分)

運転開始日

2020年9月19日

「ベネックス印西ソーラーポート」の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は23か所(約20.6MW)となりました。この内、屋根借り太陽光発電所は7か所(約11.9MW)。

日本ベネックスは、太陽光発電所の建設を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及を目指してまいります。

※「アイミッションズパーク印西」は千葉県印西市松崎台(北総線:千葉ニュータウン中央駅から車で約15分。常磐自動車と東関東自動車道の間)に建設された、敷地面積54,614.91㎡、延べ床面積110,022.51㎡、高さ約35mの5階建ての大規模物流施設。

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