東京大学とネーミングプランに関する協定を締結
国立大学法人東京大学(本部:東京都文京区、総長:藤井輝夫、以下「東京大学」)と大学施設のネーミングプラン(施設命名権)に関する協定(以下、本協定)を締結しました。
東京大学では、施設等の知名度の向上を図り、それによりキャンパス及び地域の活性化に貢献することに加え、民間事業者と連携する機会を拡大することを目的に、ネーミングプランを導入しています。
このたび、日本ベネックスが東京大学 駒場キャンパス「21Komcee East K212 講義室」のネーミングプランに選定されました。契約期間は、2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間で、愛称は「日本ベネックス ルーム」(以下「本施設」)となります。本施設は、講義や自習など、学生の交流・成長・創造の場として利用されています。
日本ベネックスは、パーパス「いい仕事を、しつづける。」のもと、新しいチャレンジを重ねながら、ものづくりの力を生かした新しい価値の創出によって、社会への貢献を目指しています。本協定を機に日本ベネックスは、東京大学での教育・研究環境を支援し、東京大学との繋がりをこれまで以上に深め、次世代を担う人材育成の推進に協力してまいります。
■ネーミングライツの概要
<日本ベネックス ルーム>
対象施設:東京大学 駒場キャンパス「21Komcee East 2階 K212 講義室」
愛称 (日本語表記):日本ベネックス ルーム
愛称 (英語表記):BENEX Room



