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プレスリリース:日本ベネックス、4月22日より新型コロナウイルス感染症(COVID-19)解析のサーバ提供を支援

日本ベネックス、4月22日より新型コロナウイルス感染症(COVID-19)解析のサーバ提供を支援

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下:日本ベネックス)は、株式会社A.L.I. Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野大輔、以下:A.L.I.)と共同で、4月22日(水)より「Folding@home ※」に参加し、A.L.I.のサーバを活用することで、新型コロナウイルス解析プロジェクト (以下:本プロジェクト)に協力しております。

本プロジェクトは、「Folding@home」の分散コンピューティング環境を活用して、分子や原子の動きを再現することにより、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの解析・治療薬の開発に貢献するものです。

再生可能エネルギーを活用してサーバ運用を支援、新型コロナウイルス解析に協力
日本ベネックスは、長崎本社の工場内スペースを、A.L.I.の運用するサーバ(GPU300枚超を搭載)向けに使用し、サーバの稼働に自社太陽光発電設備による電力を活用しております。この度、同サーバをすべて「Folding@home」に拠出し、本プロジェクトの演算能力向上の一助を担っていくとするA.L.I.に賛同し、当社として、少しでも新型コロナウイルスを取り巻く状況の改善に寄与したいという思いとともに、サーバ稼働のための電力の供給を通して、この取り組みに参加することといたしました。

私たちは、これからも変化する社会に柔軟に対応し、貢献できる企業として、活動を展開してまいります。

※  2000年にスタンフォード大学で発足した、ボランティアによって提供される分散コンピューティングプロジェクト。参加者が各々持つ演算能力を提供することで、全体として大きな解析能力を発揮できるという、データ処理の仕組み。
https://foldingathome.org

A.L.I.が運用するサーバ

<株式会社日本ベネックスについて>
創業以来、62年の精密板金加工業の実績をベースに、培った技術を生かして2012年より再生可能エネルギー事業を展開。「限りなく変化する社会のニーズに応えて、常に技術の革新に努め、新しい価値を創造する」ことを企業理念の一つとして掲げ、新たな価値の探求とその事業化による付加価値の提供を使命として、事業を展開している。

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